男性にとってひげのお手入れは身近な問題なのではないでしょうか。ひげが濃いことや、どうお手入れすればいいのか分からないという悩みを抱えている人もいるかもしれませんね。カミソリで剃ったくらいでは綺麗にならなくて困ってしまう場合もあるでしょう。
そういう時に味方となり得るのが、家庭用脱毛器です。女性向けのイメージがある家庭用脱毛器。はたして、本当に男性のひげにも効果があるのでしょうか。

ひげの処理にはどっちを使った方が有効的?「家庭用脱毛器or脱毛クリーム」

ひげを綺麗に処理したいと考えた時、家庭用脱毛器に並んで脱毛クリームを思い浮かべる人もいるかもしれませんね。脱毛クリームと家庭用脱毛器はどちらが有効的なのでしょうか。気になりますよね。

手ごろに買える製品は、断然、脱毛クリームでしょう。
しかし、ここで知っておいてほしいことが脱毛クリームのことです。脱毛クリームの効果は除毛であり、しばらくするとひげはまた生えてきます。一方、家庭用脱毛器は毛が生えにくくなるという脱毛効果があります。そのため、使い続けることによってひげも薄くなっていくという効果が期待できるのです。

そのため、長い目で見れば効果的でオススメできるものは家庭用脱毛器といえます。
脱毛クリームには速効性はありますが、持続性はありません。その場限りの脱毛効果を期待するのなら脱毛クリームで十分ですが、継続的に使用することでひげが薄くなっていくことに期待したいのならば、家庭用脱毛器を選択しましょう。

ひげはもちろん全身にも使える!男性におすすめな家庭用脱毛器をご紹介

では、家庭用脱毛器は本当に男性のひげにも使えるのでしょうか。
結論から先に言いますと、使えます。ひげだけではなく、足や腕、脇などにも対応しているので、全身のムダ毛処理に役立ちます。

ここで重要なポイントは、出力の高さにあります。女性用の家庭用脱毛器の中には、出力が弱いものも存在し、そういったものはあまり効果が期待できません。ですので、なるべく出力が高い製品を選ぶことが脱毛のコツになります。

男性にオススメの家庭用脱毛器は、ケノントリアです。この二つは女性用脱毛器としても高評価の製品ですが、男性のひげ対策にも最適です。
とくにケノンはカートリッジの交換も可能ですので、継続的に使用することができて、コスパもいい製品となっています。また、照射範囲が広いため、サクサク脱毛できるところもオススメできる理由です。

トリアはレーザー脱毛器ですので、太い毛の一本一本などに対して有効です。

痛みはあるようですし、トリアに比べると照射範囲も狭いようですが、太い毛が気になる人には有効といえます。ただし、トリアは細い毛に対応しづらいので注意も必要です。

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セルフひげ脱毛を始める前の注意事項

家に居ながら脱毛ができる家庭用脱毛器はとても便利な道具ですが、知っておかなくてはいけない注意点もあります。
まず、家庭用脱毛器では永久脱毛が出来ないという点です。多くの人が誤解している点ですが、永久脱毛というものは医療機関でしかできません。医療機関で行われる脱毛は毛根を完全に破壊する医療行為ですので、医師でなければできないことになっているのです。

家庭用脱毛器の光レーザーは永久脱毛で使われるものよりも弱いダメージしか与えられないことになっています。
そのため、肌には優しいのですが速効性はなく、毛が薄くなるまで時間がかかることが多いようです。そのため、ひげが全くなくなってほしいという人には、家庭用脱毛器でのセルフひげ脱毛は、あまりオススメできません。

あくまでもひげが薄くなってほしいと思っている人や、医療レーザー脱毛での肌負担が心配な人などに、家庭用脱毛器は合っているようです。
永久脱毛が出来ない、効果が出るまでに時間がかかるという二点を理解したうえで、使用していきましょう。

ケノンやトリアで安全にひげの脱毛!

多くの家庭用脱毛器は女性向けですが、出力の高いものは男性のひげにも効果的があります。出力が高くても医療脱毛に比べて肌に優しいため、使用方法をしっかりと守れば、肌のトラブルも防ぎつつ脱毛効果が期待できます。男性用にはケノンやトリアがオススメですので、自分のひげの状態や使いたい部分によって選択してみてください。

ひげ脱毛、家庭用脱毛器と医療脱毛の違い

ひげの処理に悩む男性も多くいるかと思います。剃っても剃っても生えてくることや、剃り残しの存在に嫌気がさすという人もいるでしょう。でも、脱毛となるとクリニックに通うのも大変ですよね。
出来るならば自宅で気軽に脱毛したいと考えると、家庭用脱毛器の購入を検討する人も多いのではないでしょうか。

それでは、家庭用脱毛器と医療脱毛には違いがあるのでしょうか。
自宅に居ながらクリニックさながらの脱毛が出来るとなったらかなりお得ですが、それでは高いお金を払ってクリニックで脱毛してもらう意味がありませんよね。
実は、家庭用脱毛器と医療脱毛には大きな違いがあるのです。

家庭用脱毛器は高くて10万近くしますが、医療脱毛を受けるよりも安上りです。
その分、脱毛効果は低く、永久脱毛が出来るわけではありません。毛が生えにくくなるという減毛レベルにとどまり、肌トラブルなどのケアは自分でしなくてはなりません。

医療脱毛はといいますと、永久脱毛を受けることが出来ます。
長期間通い、高いお金を出さなくてはなりませんが、家庭用脱毛器では味わえない高い脱毛効果によって発毛を促す組織を破壊するという意医療行為を受けられるのです。
医師がいるので安全性も高く、肌トラブルが起こった際も適切な処置をしてもらえます。

家庭用脱毛器でひげ脱毛を成功させるコツとは?

それでは、家庭用脱毛器ではひげの脱毛の成功を期待してはいけないのでしょうか。
もちろん、そんなことはありません。家庭用脱毛器は確かに永久脱毛までは出来ませんが、減毛を期待することはできます。

医療脱毛のようにつるつるすべすべにはなれないかもしれませんが、全く何もしないよりもずっといい効果が期待できます。それに、家庭用脱毛器ですと、サロンやクリニックに通う必要がないので、時間もかかりません。
とはいえ、ひげ脱毛を成功させるには医療脱毛とは違ってコツがいるものです。家庭用脱毛器で、ひげ脱毛を成功させるにはどうすればいいのでしょうか。

まず、家庭用脱毛器には即効性を求めてはいけません。
ひげ脱毛ですと2週間に1回か、1週間に1回と感覚をあけて使用することになりますが、最初の3回の照射までは効果を感じにくいかもしれません。4回目、5回目と繰り返すうちに少しずつ薄くなってきたように感じるようです。
男性はホルモンの影響で体毛が濃く、太いものになる傾向があるので、痛みが発生したり、脱毛効果がはっきりと表れるまでに時間がかかるのです。

したがって、まずは気長に使い続けてみることをオススメします。また、毎日使っても効果はあまり変わりません。肌への負担もよくなので、体毛の成長に合わせて使うようにしましょう。

気を付けないことと言えば、家庭用脱毛器は永久脱毛ではないという点です。
医療脱毛と違って、使用をやめれば必ずまた生えてくるようになるはずですので、そのことを理解しておきましょう。

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