おでこを見せる髪型は明るい印象をもたれやすいこともあって、好んで前髪をアップする人も多いようです。
でも、ただ「おでこを見せる」だけではダメなのです。
前髪をアップにするということは、生え際の形がきれいに整っているかどうかか丸わかりで、この生え際が“そのまま”だと、お化粧したときにも肌がくすんで見えるといったマイナス点が出てしまいます。
そこでオススメするのが、「おでこの脱毛」です。

おでこを脱毛するメリット

おでこは顔の中でも広い範囲を占める場所ですから、いつでもきれいにしておきたいものですよね。
そこでオススメしたいおでこの脱毛には、以下のようなメリットがあります。

(1) 化粧のノリがよくなる! 顔色が明るくなる!
これは顔全体に言えることですが、産毛を処理すると、ファンデーションがしっかり乗るようになって化粧のノリが良くなり、顔色のトーンも明るくなります。

(2) 明るい印象を与える
お化粧の効果もさることながら、スッピンのときでも、産毛がないぶん顔色がくすまないので、健康的で明るい印象を与えることができます。

(3) おでこの形がきれいになる
脱毛すれば、おでこの形がハッキリと整えられることになり、生え際の輪郭をきれいに見せられるだけでなく、その形をずっと保ちやすくなります。

(4) 顔の肌を傷めずに済む
脱毛することで、自己処理の回数が減りますから、カミソリなどで肌を傷つけて産毛を剃るようなことがなくなります。顔の肌は特に敏感ですから、処理が減るにこしたことはありません。

おでこ脱毛に家庭用脱毛器をオススメする理由

おでこの脱毛は、家庭用脱毛器がオススメです。
実は、脱毛サロンやクリニックでも「おでこの脱毛」は、対応可能なところと、対応できないところとがあり、サロンやクリニックへ行ったからといって必ず出来る部位というわけでもなかったりします。

【医療レーザーでのおでこ脱毛はあまり推奨できない】
もちろん、レーザー脱毛ですから、その効果は高いです。
ですが、おでこは意外とホクロやニキビ跡があったりして、これが脱毛にはネックになることもあります。
脱毛器での脱毛は、照射される光がメラニン色素(黒など濃い色)に反応することで処理をしていくため、黒っぽいホクロやニキビ跡にも例外なく反応してしまいます。おでこを含む顔の肌は特に敏感ですから、これが火傷などの肌トラブルの元になってしまう可能性が高いことも懸念されます。
また、レーザーは威力があるため調節も難しい部分があるようで、適度な産毛にならず不自然になくなってしまう可能性も……。

以上の点から、いい意味で出力が弱めの家庭用脱毛器でのおでこ脱毛がオススメなのです。

おでこ脱毛に最適な家庭用脱毛器をご紹介

そして、おでこ脱毛に対応した家庭用脱毛器も、実はあまりないという現実です。顔脱毛OKと銘打っていても、おでこはダメなどの制限があるなど、なかなか難しい面があります。
その中でも「ケノン」は、もともと家庭用脱毛器の中ではグンを抜いて人気の高い機種ですが、顔脱毛もOK、しかもおでこ脱毛ができるというスグレモノです。
やり方としては、顔脱毛用のスリムカートリッジがありますので、それを取り付けて使用します。目の周辺の脱毛も可能にするオプションもついていて、顔のほぼ全体の脱毛が可能です。

キレイなおでこでスッキリと!

以上、おでこの脱毛をすることで、見た目の印象が変わることや、自分自身での手入れや肌負担への心配も減るということがお分かりいただけたでしょうか。

前髪をおろして隠れているときはハッキリわからないかもしれませんが、ふとした瞬間に髪をかきあげたら、おでこが……。
「きれい?」「きれいじゃない?」
この違い、大きいと思いますが、いかがでしょうか?

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