ポニーテールなどの髪型は、うなじや襟足が見えるため、女性としては周りの目が気になるものです。男性の目線からも「うなじのキレイな女性」は魅力を感じるようです。
そんなことから、脱毛したい部位の中にうなじ・襟足を含むのは、もう言うまでもないことですが、家庭用脱毛器で処理するなら、どの機種が良くて、どんな注意点があるのかを見ていきましょう。

うなじ・襟足の脱毛でおすすめ家庭用脱毛器ランキング

【第1位】 ケノン
業界全体としても人気があり、その脱毛効果については高い評価がある機種です。
うなじ・襟足は処理しにくい部位なものの、ケノンの照射用ヘッドは軽くできているので(120g)、1人でも何とかイケます。
余談として、ケノンの旧型に位置づけられるイーモリジュも、だんだん入手しにくい状況になりつつありますが、効果の面ではオススメできる機種です。

【第2位】 ラヴィ
ケノンに次ぐ効果が期待できる家庭用脱毛器です。
ヘッドの形が手の中におさまるので、長時間の使用でも疲れにくい点が評価されている一つでもあります。

【番外編】トリア
トリアはレーザー脱毛器という特徴もあり、効果の高さは定評があります。
本来ならランキングの中に「第3位」として入れたいところなのですが、本体が重くて1人で処理するのが難しい点、痛みが気になる、照射範囲がせまい点から「番外編」としました。
誰かに手伝ってもらうのがOK、1回の処理に時間をかけても効果があるのなら……ということであれば、充分オススメできる機種です。

うなじ脱毛のやり方(誰の手も借りない1人編)

【処理を始める前に】

  1. 前日までにシェーヒングをしておく。
  2. 冷却パックを忘れない。
  3. 肌の調子は大丈夫?
  4. ホクロなど照射してはいけない部分は隠した?

(1) 合わせ鏡を使う
鏡台や姿見など大きめの鏡を背後に、顔全体とそのひと回りくらいを映し出せる大きさの鏡で、背後の鏡に見えるうなじ・襟足を確認する方法です。
照射のたびに見る角度を変更するので、ちょっと面倒くさいという意見もありますが、確実にどこを処理したか確認したい人にはオススメの方法です。

(2) 手探り確認
脱毛器での処理に入る前に一度シェービングしていますから、その“ジョリジョリ”感を探して処理していくので、この方法をとっている人は意外といるようです。
処理に慣れない最初のうちは合わせ鏡の方法を使い、慣れてきたらこの方法に切り替えるのもいいかもしれません。

家庭用脱毛器でうなじ脱毛する際の注意点

前項で触れた、必ず【処理を始める前に】の部分は忘れないように行ってください。

  1. 前日までのシェービング
  2. これは脱毛処理をする際の基本で、長すぎる毛に照射するのは火傷などの危険が伴いますので、必ず行ってください。

  3. 冷却パック
  4. 照射前・照射中・照射後に必ず使用します。これがないと脱毛器使用時の肌に与えるダメージの軽減ができませんので、準備できない=脱毛処理できないと思ってください。

  5. 肌の調子の確認
  6. 肌の乾燥がひどい、日焼けしている……など。肌に何らかのトラブルがあるときは、処理する日程をずらしてください。さらなる肌トラブルは避けられません。
    また、生理中や妊娠中なども脱毛する時期には向きませんので、避けるようにしてください。

  7. 照射してはいけないホクロ
  8. 脱毛器から照射される光は、黒い色素に反応します。黒っぽいホクロもその例外ではないため、白いテープを貼る、ファンデーションで白く塗るなどで対応してください。
    他に気になる「黒っぽい部分」があれば、そこも同様にしておきましょう。

オマケの注意点も


【肩周りの筋肉をほぐしておく】

肩周りの筋肉が固くなっていると、肩の可動範囲も狭まります。
普段やらない姿勢が続きますから、軽くストレッチを行うなどで筋肉をほぐしておきましょう。

危険のないように配慮する、「念のため」できることをしておく気持ちは、大切なことです。

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