家庭用脱毛器を購入する前に「痛みの方はどうなのだろう」と気になっていませんか?
特に痛みが強いとされる両ワキやVIO以外なら、保冷剤でしっかり冷やすだけでもだいぶ痛みを抑えられます。
もし痛みに耐えられないなら、市販の麻酔クリームを塗るのもおすすめです。

照射前に保冷剤でしっかり肌を冷やす!

脱毛時の痛みを抑えるには、肌を冷やすのがもっとも基本的で効果的な方法です。ですから、家庭用フラッシュ脱毛器の光を肌に照射する前には、必ず肌を冷やすようにしましょう。

肌を冷やすことで皮膚の神経が麻痺した状態になり、痛みを感じにくくなります。照射前にはよく冷やした保冷剤を用意しておき、それを冷凍庫から出してすぐに皮膚に10秒間ぐらい当てましょう。

照射後の肌も冷やすことで、ダメージを抑えることができます。保冷剤を皮膚に当てるようにするのもいいですね。
ただし、過度に肌を冷却してしまうと低温火傷の原因になる場合もあって危険なので注意しておきましょう。

家庭用脱毛器の照射レベルは徐々にあげよう

脱毛の痛みは、肌が慣れていない最初の方が強く感じます。次第に脱毛が進むにつれて、痛みもあまり感じなくなるでしょう。

それを考えれば、最初は照射レベルを低く設定しておいた方がいいですね。特に、脱毛の痛みを抑えたい場合は、初めから照射レベルを最大に設定することはおすすめできません。

フラッシュの照射レベルは、必ず徐々に上げていくようにしましょう。そうすれば、痛みの度合いを低くしたまま脱毛できます。

痛み対策の最終手段は・・麻酔クリーム!

痛みが我慢できない場合は、麻酔クリームを使うという手もあります。麻酔クリームを使えば、肌にクリームを塗り込むだけで痛みを軽くする効果を得られます。

日本で手軽に通販から購入できる「エムラクリーム」や「ドクターナム」などの商品を使うといいでしょう。これらの麻酔クリームの使い方は、患部を清潔にしてクリームを厚めに塗り込むだけです。

その後、ラップで患部を覆って1時間ぐらい待つようにします。その箇所を指でつまんでみて、麻酔効果が出ているかどうかを必ず事前に確認しましょう。

安全性については、塗布した部分が赤みを帯びたりすることもありますが、大抵大丈夫なようです。ただし、妊娠中や授乳中、肝臓、心臓、腎臓などに疾患がある人は使わないようにしておきましょう。

一番痛みを感じやすい部位と痛みを感じにくい部位

もっとも痛みを感じやすい部位は、両ワキやVIOの部位です。また、痛みを感じにくい部位には、指毛や手足の甲が挙げられます。

痛みを感じやすい部位の特徴には、「ムダ毛が多くて密集している」「保湿をしていなくて乾燥している」などが挙げられます。両ワキやVIOはまさしくその条件に当てはまるでしょう。

一方、痛みを感じにくい部位の特徴としては、「ムダ毛が柔らかくて細い」「ムダ毛があまり生えていない」などが挙げられます。これも、指や手足の甲に生えるムダ毛が持つ条件に当てはまっています。

つまり、痛みに注意が必要なのは、主に両ワキやVIOの脱毛をする時といえるでしょう。

参考ページ▼
痛みに敏感な箇所だけどやる価値あり!VIO脱毛で清潔感UP

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