家庭用脱毛器は多種多様なものが存在します。お家で気軽に使えるというメリットがあり、世間の興味関心もますます高まり、愛用する人も増えてきているようです。では、家庭用脱毛器について、どのくらいご存知でしょうか。
ここでは、知っておきたい家庭用脱毛器の種類と選ぶポイントについてご紹介します。

家庭用脱毛器の種類は大きく分けてふたつあります

家庭用脱毛器には2つの種類があります。
レーザー脱毛とフラッシュ脱毛です。これを聞いて、あれ?って思う人もいるかもしれませんね。サーミコン式や電動式の脱毛器を思い浮かべる人もいるのではないでしょうか。あれらは厳密にいえば、脱毛器というよりも除毛器にあたります。脱毛器は使い続けているうちに毛が薄くなっていくという脱毛効果が期待されていますが、除毛器はそういった効果がないので、ここでは除外しております。

では、この2つの脱毛器はそれぞれどういった特徴があるのでしょうか。
レーザー脱毛は黒い色素に反応する特殊なレーザーを当てて毛根にダメージを与えるといった方法で脱毛していきます。照射範囲は狭く、肌への負担や痛みも強いようですが、高い効果が期待できます。
フラッシュ脱毛も同じような仕組みですが、レーザーではなく光を当てます。こちらは照射範囲が広く、肌への負担や痛みも弱いという利点がありますが、レーザー脱毛に比べて効果も弱めであるという特徴があります。

レーザー脱毛器についてはこちら▼
トリアのレーザー脱毛とは?

脱毛効果のある家庭用脱毛器を選ぶポイント!

家庭用脱毛器はたくさんの種類が登場しており、レーザー脱毛やフラッシュ脱毛といった種類以外の特徴もたくさんあります。同じフラッシュ脱毛であっても、さまざまな機種が存在していると、何で選べばいいのか悩みますよね。
失敗しないためには、どういったポイントを重視すればいいのでしょうか。

まず、確認しておきたいところが出力の程度です。
高すぎては肌への負担が心配ですが、弱すぎては効果が期待できません。理想は出力を自分で調整できるものですが、種類ごとにそれぞれの出力を調べてみて平均を出してみるのもいいかもしれませんね。

次に、確認しておくことが本体価格……ではなく、消耗品のコスパです。
本体価格は安いけれど、カートリッジ交換などが必要な場合もあります。カートリッジ交換のせいで、結局、高くついてしまったということになっては大変です。こうしたトラブルを避けるためにも、消耗品にいくらくらいかかるのかをHPであらかじめ調べておくことが大事です。

また、脱毛器自体が故障しやすい製品かどうかも調べておいて損はないでしょう。
せっかく安くで買っても故障しやすい製品だと意味がないですよね。口コミなどである程度、調べられるはずですので一度、確認してみましょう。

家庭用脱毛器の使用方法はどれも簡単です

家庭用脱毛器のいいところは、なんといっても「誰でも簡単に自宅で脱毛できる!」という点です。
当たり前の特徴ですが、これって実はかなりスゴイことだと思いませんか。脱毛サロンに通うことなく自宅で気軽にできるというのは、通う手間やお金がかからないという利点があります。また、使用方法をしっかりと守れば、子どもからお年寄りまで簡単に使えるものですので、まさに誰でも簡単にといえるわけです。

レーザー脱毛もフラッシュ脱毛も、手順はだいたい同じです。
脱毛したい部分のムダ毛を剃っておき、1mm程度だけ残しておきます。この時に、ピンセットなどで抜いてしまうと脱毛できなくなってしまうのでご注意ください。その後、剃ったところを優しく洗浄し、タオルでしっかりと拭いておきます。化粧水や乳液は塗らないように注意しましょう。

準備ができたらいよいよ照射開始です。出力調整ができる場合、初めての時は痛みの程度や肌の負担を考慮したレベルで試してみましょう。
また、ホクロやシミ、目、唇を照射しないように気を付けましょう。照射後はジェルなどで肌を冷やすことで痛みや負担を和らげることができます。脱毛器に冷却ジェルが同梱されている場合は、それを使いましょう。
脱毛をする際に気を付けたいことが日焼けです。日焼けした肌への負担が大きいため、脱毛後の日焼け防止もしっかりとしておきましょう。

その他、家庭用脱毛器のメーカーによって注意点や細やかな手順に違いがあることもあります。
使用する前は説明をしっかりと読み、分からないことがあったらメーカーに問い合わせてみることも大事ですよ。

効果を早く実感するかコストを重視するかで選びましょう

家庭用脱毛器は効果の速さやコストの低さで選ぶことができます。脱毛効果を早く実感したい場合は、ケノンやトリアといった商品がオススメです。逆に効果よりも値段で考えたいという場合は、ヒカリエピやエピナードといった商品がオススメです。
ぜひ、自分はどちらを重視しているのかをよく考えて、公式HPなども見比べながら選んでみてくださいね。

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