「家庭用脱毛器で脱毛したい!」
思い立ったら吉日とばかりに、いきなり目についた商品を買ってしまいたくなる人もいるかもしれません。
ですが、家庭用脱毛器は日々進化を続けています。
そんな進化の情報を逃しての買い物は、もったいないと思いませんか?

家庭用脱毛器を購入するときは最新情報を見ましょう・・!

1機種のシリーズだけを見ても、何年かに一度は最新機種が発売されるものですが、そのたびごとに新たな機能や、機能はほぼ旧機種と同じでもコストパフォーマンスに優れたものなど、歴代機種にはなかった特徴を打ち出してくるものです。
そんな、商品の人気にあぐらをかくヒマなどない、各メーカーどうしの機能向上合戦は常に続いています。
購入側である私たち消費者は、その最新情報を上手にキャッチし、自分に合った、かつ損をしない買い物ができるようにしておく必要があります。

2017年最新版!家庭用脱毛器おすすめランキング

それではここで、2017年の家庭用脱毛器ランキング、トップ5を見ていきましょう。

  • ケノン

    このケノンの何よりもの特徴は、その照射面積の広さでしょう。ラージカートリッジで7平方センチメートル(2.0cm×3.5cm)、エクストララージカートリッジになると9.25平方センチメートル(2.5cm×3.7cm)と、家庭用脱毛器としてはトップクラスを誇ります。広く一気に照射できることで、全身脱毛をしたい人には特に人気の高い機種です。
    他にも、男性のヒゲのような太い毛に対応しているストロングカートリッジに、顔の美肌ケアができる美顔スキンケアカートリッジもあり、購入時期によってはオプション扱いのカートリッジもついてくることがあります。

  • レイボーテグランテ

    このレイボーテグランテ最大の売りは、従来器に比べて照射面積が2.4倍となり、1照射の範囲が大幅に広がったことです。さらに、約0.5秒の高速照射が可能となりました。
    さらに別売りではありますが、ケア前後の肌のクールダウンに使えるクールヘッド、太い毛や指毛などのピンポイントを狙えるレーザープローブもあり、このカートリッジの使いこなしで効率のいい脱毛処理ができます。

  • ツーピーエス

    ツーピーエスには、毛根を見つけると自動で照射してくれるオートショット機能が搭載されています。さらに照射面積も6.51センチ平方メートルと1照射の範囲が比較的広めで、スムーズでスピードある脱毛処理が可能です。
    また、別売りになりますが美顔カートリッジもあり、通常のカートリッジと交換することで美顔器としても使用できるスグレモノです。

  • エピレタ

    エピレタの特徴は2点あります。
    まず、特許技術である「ホームパルスライト(HPL)」を搭載していることです。このHPLは光の照射のほか、超音波で体毛を振動することにより刺激を与えて脱毛するというもので、肌への負担を少なくすることができます。
    また、重さ220g、大きさ約6cm×約11cmと、軽くて形がコンパクトという扱いやすい点も人気の一つです。

  • トリア

    フラッシュ式が主流の中、家庭用脱毛器の中では珍しい、レーザー式を取り入れた機種です。
    レーザー式は、光照射のパワーとしてはフラッシュ式より上で効果も出やすいのですが、そのぶん安全面も考慮されて照射面積が1センチ平方メートルとかなり狭く、痛みも強く感じられます。
    とはいえ、その脱毛効果と品質面は高い評価があり、照射面積の狭さをうまく利用して、鼻の下やわきの下など角度のある部分への照射がしやすく、人気が高いのも頷けます。

最新情報が手元にあるからこそ

家庭用脱毛器は、有名なシリーズはもちろん、最新のためあまり名前が知れ渡っていないものまで、多数のメーカーが研究を重ねて開発を進めており、おすすめと言える機種も次第に変わっていきます
それは機能向上であったり、コストパフォーマンスであったり様々ですが、その情報が自分の手元になければ何の意味もありません。
購入検討の際はぜひ最新情報を仕入れて、いろいろな機種をしっかり吟味してみてください。

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