脱毛箇所

顔に使える家庭用脱毛器おすすめランキング!ケノンは顔産毛にも効果抜群?

148人がこのページを参考にしています。

脱毛のお悩みといえば、誰もが思い浮かべるものが脇や腕、足だと思います。しかし、意外と顔の産毛でお悩みの人も多いようです。エステサロンではそういった人のための顔脱毛も行っています。

でも、お金や時間がないとエステには通えませんよね。
ではお金や時間に余裕のない人は、顔の脱毛を諦めるしかないのでしょうか..?

ピカリ先生
ピカリ先生
安心してください。家庭用脱毛器ならお金や時間のことを心配せずに、顔脱毛できますよ!
毛魂オヤジ
毛魂オヤジ
げっ、、まじかよ!
ピカリ先生さんよぉ~、頼むからみんなに余計なこと教えないでくれよ~!オレっちの居場所が…。

ここでは、家庭用脱毛器での顔脱毛について詳しくご紹介していきます。

顔脱毛におすすめの家庭用脱毛器ランキング

年中外にさらされている顔だからこそ、安全で面倒くさくない家庭用脱毛器でお手入れしてしまいましょう!とはいっても、世に出てる家庭用脱毛器って種類が多くて選ぶのも大変ですよね。

そこで、顔脱毛におすすめな家庭用脱毛器をご紹介します。

ピカリ先生
ピカリ先生
つるピカ素肌を目指す方は、ぜひとも参考にしてみてくださいね~♪

【 1位 ケノン 】「安心・安全・効果抜群」で文句なし!

家庭用脱毛器といったら外せないのがケノンです。
高性能で高品質だし、一番人気で顔脱毛にもぴったり!カートリッジの種類も多くて、小回りの利く顔脱毛に最適なカートリッジも用意されています。

ケノンのおすすめポイント!
  • 独自の専用フィルター搭載で、肌を傷めずムダ毛だけを脱毛
  • ハンドピースが軽量タイプなので持ってて手が疲れない(120g)
  • 出力レベル調整が10段階。照射パワーを抑えて顔に使用できる
  • 美顔カートリッジに付け替えれば、フォトフェイシャルができる
  • 高周波の眉毛脱毛もできる(ピンセットでつまんで抜くだけ)
  • 顔だけでなく全身どこでも脱毛できる万能タイプ
  • 肌質や毛室を選ばずに誰でも使える(皮膚病の方は例外)
  • 日本人の肌に合わせて設計されているので肌トラブルが起きにくい

【 2位 ラヴィ 】サロン級の本格的な脱毛

ラヴィのおすすめ

ケノンに次ぐくらい高性能な家庭用脱毛器で、長年人気を誇っています。
細かな部分を脱毛できるスリムカートリッジがありますから、デコボコの多い顔脱毛だって簡単にできてしまいます。

ラヴィのおすすめポイント!
  • 出力レベル調整は7段階。連射機能もあり。
  • 大きな全面鏡がついていて顔脱毛の時に使える
  • 値段がリーズナブル(税込み42,984円)
  • 肌の弱い人、子供でも使用OK!
  • オート機能つき(肌に当てるだけで照射)

【 3位 ブラウンシルクエキスパート 】時短でスムーズに脱毛できる

ブラウンシルクエキスパート

ブラウンから出ている家庭用脱毛器で、安全性に徹底的にこだわったタイプです。
自動で光を調節してくれる特許技術が使われていて、調節は10段階で行われています。

ブラウンシルクエキスパートのおすすめポイント!
  • 医療機関でテスト済み
  • 照射面積はやや小さめだが、顔脱毛をする際には便利
  • 個人の肌に合わせたレベル自動調節機能あり
  • 照射間隔がわずか0.9秒なのでスピーディーに照射できる

【脱毛器ケノン】顔脱毛のやり方

高機能なケノンで顔の産毛脱毛をするなら、正しいやり方をしないといけませんね。脱毛器本来の実力を発揮できなかったり、肌トラブルを起こしてしまわないようにしっかりチェックしましょう。

脱毛前のシェービング

まず、顔脱毛する前に前処理として、前日までに照射する部分の産毛剃りを済ませておきましょう。
産毛が残っていると肌トラブルや火傷などのリスクが高くなってしまいます。
照射直前に剃ると肌が敏感になっていますから、やはり肌トラブルの元なんですね。
前日までにシェービングしてしっかり保湿ケアを行って、肌を安定させておくのが大事なんです。

カートリッジを準備する

顔脱毛に使うカートリッジは小さめサイズのスリムカートリッジがおすすめです。
細かい部分にも照射しやすいですから、顔の凹凸が多い部分にもしっかり光が届いてくれます。

洗顔・肌状態の確認

メイクを落として洗顔を済ませ、髪の毛などは縛ったり留めたりして、顔にかからないようにしておきましょう。
ほくろやシミ、ニキビがある部分は保護テープを張って、光が当たらないようにしておきます。

ケノンで照射する前に顔をしっかり保冷剤で冷やしてあげて、肌トラブルが起きないようにしましょう。

サングラスで目を保護する

光がまぶしいですし目に入ったら大変ですから、照射時には必ずサングラスをするようにしましょう。

肌に照射する

照射口を肌にあて照射していきます。同じ場所を重ねて照射してしまわないよう気を付けましょう。
目から上は危険なのでNGです。眉毛脱毛は専用のピンセットで行いましょう。

皮膚が薄い顔はレベル1から照射し始めて、なるべく低レベルで照射していくのがおすすめ。痛みを感じないとしても、レベル3か4くらいまでに留めておくのが大切です。

顔は凹凸が多くてケノンのハンドピースを移動させるのも時間がかかりますから、連射モードよりも手動モードの方がやりやすいですね。連射か手動かは好みがあるでしょうから、お好みのモードを選ぶ方法でかまいません。

照射後は肌をしっかり保湿する

顔全体を照射し終わったら、保冷剤で肌をしっかりと冷やしてあげて、肌を落ち着かせてあげましょう。クーリングを怠ってしまうと肌が乾燥しやすくなったり、後から赤みが出てしまうこともあります。

顔の火照りが取れて落ち着いたなら、しっかり保湿しましょう。毛穴の奥が熱で温まって、水分が蒸発しやすくなっています。化粧水でたっぷり水分を与えた後、美容液やクリームで保護してあげて、肌を乾燥させないようにするのが大事ですね。

ケノン顔脱毛の注意点

全身どこでも使える脱毛器のケノンですが、デリケートな顔脱毛に使う時には注意したい点がいくつかあります。

照射レベルを上げ過ぎない

まず、顔は体のどこよりも皮膚が薄いですから、ケノンのレベルを上げすぎてしまうと、肌トラブルの原因になってしまうことがあります。なのでレベル1からお試し照射してみて、ちょっとずつ様子を見ながらレベルを上げていきましょう。

高くてもレベル4くらいまでにしておかないと、肌が乾燥してしまったり肌ダメージが大きくなってしまいます。
特に乾燥肌や敏感肌の方は要注意で、最高でもレベル3くらいまでにしておくのが賢明ですね。

目を保護する

ケノンで顔に照射する時には、カメラのストロボみたいにピカっと光が出ているんです。これが目に入ったら大変ですから、照射する前に必ずサングラスをかけて目を保護するようにしましょう。

特に目に近い部分を脱毛する時には要注意です。
念には念を入れて、照射する時には目をつむって光を避けるようにしましょう。

ほくろ・シミ・ニキビ跡を保護する

ケノンの光はメラニンに反応するという特性があるんです。メラニンは産毛だけじゃなくて、シミやニキビ跡、ほくろなんかにも含まれています。
ここに光が吸収されてしまうと火傷してしまったり、シミが増えたり濃くなったりすることもあり得ます。

白っぽい保護テープを貼って、光が当たらないようにしましょう。
絆創膏をカットして貼ったり、コンシーラーで肌色になるようカバーする方法もあります。

日焼けした肌には照射しない

メラニンに反応するということは、日焼け厳禁です。
夏場はうっかり日焼けしやすいですから、顔脱毛するなら日焼け止めは必須です。

脱毛後はクーリングと保湿を念入りに

照射前後のクーリングはしっかりやるようにしましょう。
照射前のクーリングは痛みを和らげる作用がありますし、照射後のクーリングは肌を落ち着かせて肌トラブルを防いでくれます。
保冷剤や冷蔵庫で冷たく冷やしたタオルで、しっかり肌を冷やしてあげましょう。

また、照射後のクーリングがすんだら、いつも以上に保湿してあげるのが大事です。軽い日焼けをした時と同じように、肌内の水分がどんどん蒸発しやすくなっています。
たっぷりと水分を与えて、潤いを閉じ込める保湿ケアがポイントですね。

家庭用脱毛器で顔脱毛をするメリット

  • 脱毛サロンや医療脱毛より安く済む
  • 脱毛サロンや医療脱毛に通う労力や時間をかけなくてすむ
  • 家族や友人などとシェアして使える
  • 空いた時間に自分のタイミングで脱毛できる

顔の産毛はメラニンが少なく、脱毛の効果が出にくい部位なんです。
エステやクリニックで脱毛するとなると、回数や期間が長くなりますから料金も高くなってしまいます。個人差はありますが、エステ脱毛なら3年~5年くらい見ておかないといけません。

家庭用脱毛器なら1つあればボディから顔までどこにでも使えますから、コスパが抑えられます。使えば使うほど産毛が目立たなくなりますから、エステ脱毛に通うよりも早く安く顔脱毛ができてしまいます。

家で自分の好きな時に顔脱毛できるのも、家庭用脱毛器のメリットですね。顔なら範囲が狭いので短時間で脱毛できますし、すき間時間を有効活用できますね。
仕事や家事で忙しい女性にも使いやすいですし、音楽を聴きながらなど気楽にマイペースに脱毛できてしまいます。

ピカリ先生
ピカリ先生
ついでに、顔脱毛のメリットも紹介しましょう!
顔脱毛のメリット
  • 顔のシェービング作業が不要
  • 化粧ノリが良くなる
  • 肌トーンがアップする
  • 肌に透明感が出る
  • 基礎化粧品の浸透力がアップする
  • すっぴん肌がきれいになる

家庭用脱毛器と顔脱毛に関するQ&A

【質問1】
お悩み女子
お悩み女子
顔脱毛はどのくらいで効果を感じられるようになりますか?

効果を感じられるまでにはやはり個人差がありますね。顔の産毛は脱毛効果が感じにくい部位なので、半年から1年くらいです。最初のうちは産毛の成長力も高いですから、2週間に1回ペースで脱毛していきます。
何となく毛が減ってきたかな?と感じられるのは、脱毛を始めて3ヶ月くらいからですね。

【質問2】
お悩み女子
お悩み女子
家庭用脱毛器で顔脱毛しても安全なの?

正しく使えば安全で、肌トラブルの危険もありません。
照射前後のクーリングをちゃんとやったり、レベルを上げすぎないなど、使用上の注意点をしっかり守れば大丈夫です。

敏感肌でも低レベルなら問題なく、安全に顔脱毛できてしまいます。顔に使う時には慎重に照射するようにして、説明書の注意事項を守って使うようにしましょう。

【質問3】
お悩み女子
お悩み女子
家庭用脱毛器はエステの顔脱毛と同じ効果なの?

脱毛方法は同じフラッシュ方式という光を使った方法で、脱毛できる原理は同じです。家庭用脱毛器は家で安全に脱毛できるように作られていますから、エステの業務用のものより照射パワーは低いです。

エステは2ヶ月おきにしか顔脱毛できませんが、家庭用脱毛器は2週間おきに脱毛できます。パワーや機能の差はありますが、ほぼ同等の脱毛効果が得られます。

【質問4】
お悩み女子
お悩み女子
顔脱毛する時に痛くないの?

顔はとてもデリケートなので、顔脱毛する時はレベルを低めで照射します。
低レベルだと肌の内部に熱がこもりにくく高温になりにくいですから、痛みは全然感じません。
事前に保冷剤でしっかりクーリングしますし、ボディと比べると顔は痛みを感じにくい部分です。

家庭用脱毛器で顔脱毛 まとめ

家庭用脱毛器で顔脱毛をすることのデメリットといえば、脱毛で肌トラブルが起きた際は自己責任だということだけです。そこに関しては、上記でで説明したケノン顔脱毛の注意点を気を付ければ大丈夫でしょう。

メリットの方が明らかに多い、家庭用脱毛器での顔脱毛は本当におすすめです。日々の面倒くさいシェービングから解放されますし、何より顔脱毛はお肌をいたわる行為の基本中の基本だといえるでしょう。

長い目でみても顔脱毛をして損をすることはないと考えて間違いないと思います。

家庭用脱毛器関連記事