家庭用脱毛器コラム

メンズにおすすめ脱毛器ランキング!男性の髭もスネ毛もこれでOK

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今の時代、ムダ毛を処理したいと考えるのに、男女の差はどんどんなくなってきているようです。
男性が脱毛したい理由としては、毛深すぎるのを悩んでいたり、日々の処理を楽にしたいためだったり、肌が弱いのでカミソリ負けしてしまうから……などなど。本当に様々です。
ここでは、そんな男性ならではの脱毛事情について取り上げていきます。

男性が選ぶ、メンズ脱毛器人気ランキングTOP5

脱毛器と言うと女性ばかりのイメージがありますが、昨今では男性にも非常に人気の高い製品の一つになっています。特に、ヒゲの脱毛に関しては、見た目だけでなく脱毛後のヒゲ剃りが劇的に楽にもなり一石二鳥のアイテムだと言えるでしょう。

ここでは「メンズ脱毛器ランキングTOP5」を紹介し、それぞれの機能や特性を説明したいと思います。

第1位 ケノン(株式会社エムロック、69,800円)

ケノンはフラッシュ式の家庭用脱毛器で、ヒゲの脱毛が行えるのみならず全身に使用できます。そのため非常に人気の高い脱毛器となっており、年間家電ランキングで6年連続1位の売上を誇っています。また、脱毛能力が高く、他商品より一回の照射範囲が広域になっており、一般的なものより約5〜10倍のスピードで脱毛が行なえます。

更に、10段階の出力を調整が行えるようになっており、脱毛を行う部分の肌に合わせて使えるので、肌へのダメージも少なくて済みます。ただ、69,800円とその他の脱毛器より高額な価格設定になっており、一見コストパフォーマンスが悪いように感じますが、最大100万発照射可能なカードリッジが付属されており、長期間使用できるようになっています。
なお、ケノンは分割払いが行えるようになっているので、脱毛器より購入の初期費用を抑えることも可能です。

>>「ケノン」公式サイト

第2位 メンズ・レイボーデ(株式会社ヤーマン、35,000円)

ンズ・レイボーデ

メンズ・レイボーデは、フラッシュ式の家庭用脱毛器で、ヒゲ脱毛に特化した製品になっているので、全身脱毛を行うことは出来ません。ただ、その分ケノンよりも価格帯が安く設定(35,000円)されており、ヒゲ脱毛器としてみれば比較的リーズナブルです。

しかもこの製品は、男性の濃いヒゲを想定しているので、ヒゲ脱毛の効果を実感として得ることが可能です。照射可能回数は25万発以上ですが、ヒゲ脱毛のみなのでさほどコストパフォーマンも悪くなく、設定されている価格帯としては妥当だと言えるでしょう。
ただ、使用感に痛みがある口コミがあるので、使用の際は低出力から徐々に試してみると良いでしょう。

>>「メンズ・レイボーデ」公式サイト

第3位 トリア(トリア・ビューティ、54,800円)

トリアはレーザー式の家庭用脱毛器で、アメリカで唯一認可(FDA)されている信頼性のある脱毛器です。その実力は折り紙付きで、レーザー式の家庭用脱毛器でありながら、医療用と同等の技術(ダイオードレーザー)を用いており、確実な脱毛が行えるとの評判があります。実際に、定期的な使用で数カ月後脱毛を実感することができ、脱毛サロン並みの脱毛を行いたい人にはおすすめできます。

また、照射口は狭く広範囲を脱毛することには不向きなものの、レーザー式によるヒゲ脱毛は、狭い範囲で集中的に行う方が良いので、ヒゲ脱毛に向いている製品だと言えます。更に、レーザー式は照射可能回数が無制限なので、コストパフォーマンも抜群です。ただ、レーザー式は痛みを感じやすいデメリットがあるので、肌が弱い人は、徐々に慣らしていったり冷却しながら行うことをおすすめします。

>>「トリア」公式サイト

第4位 エピレタ(アイリスオーヤマ、17,800円)

エピレタは、IPLと呼ばれる光と超音波の組み合わせで脱毛を行う製品です。価格帯が非常にリーズナブルになっているので購入のハードルが低く、「脱毛を始めてみたい」と考える脱毛初心者にはおすすめできます。また、誰もが聞いたことがあるアイリスオーヤマと言う企業名もあって安心感があるのも人気の一つだと言えます。

ただ、価格設定が安いものの、脱毛の威力としてはやや弱めなので、効果を得るには長期間マメに使用することが求められます。ただその反面、肌の弱い人にはメリットが大きいとも言えます。

>>「エピレタ」公式サイト

第5位 ノーノーフォーメン(株式会社ヤーマン、15,000円)

ノーノーフォーメン

ノーノーフォーメンは、サーミコン式脱毛(熱線除毛)と言う熱で処理するタイプの家庭用脱毛器です。直接肌に触れる必要が無く、肌に優しい脱毛を行え、カートリッジ交換やジェル等が不要なので、比較的手軽に脱毛が行なえます。この製品は厳密に言うと脱毛器ではないのですが、一定期間除毛が行える点が人気の理由となっています。

ただ高い脱毛力がない反面、一定期間以上使用しないと効果を実感することができません。ただ、定期的に使用するとヒゲ剃り等の回数は減るので、使用するメリットはあると言えます。

>>「ノーノーフォーメン」公式サイト

家庭用脱毛器にはどんな種類があるのか?それぞれの特徴は?

今では様々な種類があり、かなり普及してきたと思われる、「家庭用脱毛器」。脱毛器が欲しいけど色々種類があってよくわからない、という方のために、家庭用脱毛器の種類とその特徴を説明します。ぜひ参考にしてください。

レーザー式

毛根にあるメラニン色素に反応するレーザー光を使います。レーザー光を照射して確実に毛母細胞にダメージを与えるさせるので、いくつかの家庭用脱毛器の種類の中でも、パワーは一番です。ですが、実際にクリニックやサロンで使用しているものよりも、出力を落として素人でも安全に使えるようにしてあるので、パワーがありながらも安全に使用できます。適度な脱毛サイクルを繰り返せば、たいていの人は2~3か月後には確実に脱毛効果を実感できるでしょう。ここで注意しておきたいのは、残念ながら、痛みも一番強いということです。もちろん、我慢できない・絶叫してしまうというレベルではありませんが、他の種類の脱毛器と比較すると、パチッとした強い痛みを感じやすいようです。

フラッシュ式

クリニックやエステでの主流となっているのが、このフラッシュ方式です。脱毛メカニズムはレーザー式と同じですが、使う光の種類が違うのでフラッシュ式と呼ばれています。レーザー光と比べ、距離が離れるほど広がりやすい光なので、毛母細胞へのダメージもきつくありません。なのでほとんど痛みはない、もしくは、レーザー光と比べると格段に痛くない、というレベルのようです。従って、そのぶん脱毛力では劣ってしまいます。しかし構造上の違いから、広範囲での照射が可能なので、すねや腕や背中といった広範囲での脱毛にも向いています。

サーミコン式

サーミコンとは、熱で毛を焼き切ることで毛を無くす、とされています。なので毛母細胞への攻撃はほとんど無く、正確には脱毛とは呼べません。ただし、生えている毛を今すぐなんとかしたい!という時には、ぴったりです。熱源によって焼き切ると表現しましたが、もちろん、素人が使用しても安全なように設計されているので、説明書通りに使用すれば、やけど等の危険はありません。カミソリなどの自己処理では荒れがちな肌も、サーミコン式の脱毛器を使用すれば、お肌を痛めることなく処理できます。

毛抜き式

毛抜きのような器具を使い、毛を一本一本挟んで抜いていく方式です。高周波を流して毛根へダメージを与えてから、するっと毛を抜いていきます。光も熱も使わない脱毛方法なので、目の周りの眉毛などにも安心して使えます。ただし欠点としては、まさしく毛抜きと同様の処理になるので、時間がかかってしまうことです。

家庭用脱毛器で「男性の濃い毛」はしっかり脱毛できるのか?

「脱毛といえば女性のエチケット」だった時代は過去のこと。
今は男性らしさを残しながらも、ムダ毛のケアをきちんとしている男性の好感度が高くなっている時代です。

女性のムダ毛脱毛には様々な方法があり、美容外科での医療脱毛からエステサロンでの脱毛、さらに最近では家庭用脱毛器の進化がめざましいことから、自宅でケアする女性も増えてきています。

男性のムダ毛は女性に比べると、

  • 全身の広範囲にわたって生えている(胸毛・ヘソ周り・指など)
  • ヒゲなど、場所によっては非常に濃く太く硬い毛が生えている
  • 一本一本が濃く長い

といった特徴があります。

このように男性のムダ毛は、女性のムダ毛に比べるとかなり特徴が異なりますが、はたして家庭用脱毛器で脱毛はできるのでしょうか?

ムダ毛を処理するにあたって、ほとんどの男性にとって美容外科での医療脱毛やエステサロンでの脱毛は、羞恥心の問題もあり抵抗がある方も多いことでしょう。
意を決して病院やサロンに行ってみたものの、カウンセリングも施術も担当するのは女性スタッフばかりで、恥ずかしくて通えなくなってしまったという話も珍しくありません。
そのため女性と同じように、家庭用脱毛器で自宅でセルフケアしたい!と考える方がいても不思議はないですよね。

そうなると気になってくるのは、女性とは毛質がまったく違う男性のムダ毛でも、家庭用脱毛器が使えるかということですが、一般的には男性のムダ毛脱毛も可能とされているのです!

男性が家庭用脱毛器で脱毛するメリットデメリット


【メリット】

男性が家庭用脱毛器で脱毛することによって得られるメリットは、やはりなんといっても、ムダ毛の悩みを他人に知られず、自宅で気軽に脱毛できるということでしょう。
女性だけではなく男性も、濃い胸毛やスネ毛などのパーツは、ムダ毛が多ければ多いほど、悩みが大きければ大きいほど、他人には見せたくないと思うのが当たり前。

特に美容外科やエステサロンは、まだまだ「女性が行くところ」といったイメージも強く、女性の悩みを第一に考えているところが多いため、スタッフも女性ばかりということがほとんどです。

その状況を考えると、男性が美容外科やエステサロンでの脱毛を気軽に行えるとはいえません。女性に比べると仕事が忙しく帰宅時間も遅くなりがちな男性にとって、予約を入れたりする手間もなく、リラックスしながらケアできる家庭用脱毛器は非常に便利なアイテムといえます。

【デメリット】

男性が家庭用脱毛器で脱毛する場合のデメリットは、業務用脱毛器に比べると安全のために出力が抑えられているため、時間がかかるということが挙げられます。
また家庭用脱毛器を使う際には自分で肌の状態を管理する必要があるため、その点を見誤ってしまったりすると、思わぬ肌トラブルを引き起こす可能性があるということでしょう。

男性が家庭用脱毛器を選ぶときのコツとは?

男性が自分でムダ毛ケアをすると決めたとき、特に気をつけたいのが、どんな種類の家庭用脱毛器を選ぶかということです。
家庭用脱毛器には、大きく分けて病院などの医療機関でよく使われている「レーザー脱毛」、エステサロンなどで一般的な「フラッシュ脱毛」の2パターンの商品があります。
レーザー脱毛は医療系脱毛とも呼ばれているだけあって、脱毛効果が高く、男性の濃いムダ毛の脱毛にも効果が期待できますが、一方でかなりの痛みを伴う脱毛法でもあるのです。

病院でのレーザー脱毛は自分では行わず、的確なエリアに最小限の痛みで済むように考慮してもらえたり、痛みを緩和しながら施術してもらうことができますが、セルフ脱毛ではその問題をカバーすることが出来ません。
まして男性は女性よりも痛みに弱いといわれていとることもあり、レーザー脱毛を男性がセルフで行うのは至難の技といえます。

一方、フラッシュ脱毛は、「光」で脱毛していくため、レーザー方式に比べると痛みはそこまで気にならない方がほとんどです。
また男性のヒゲは脱毛器によっては使えない場合も多いのですが、フラッシュ脱毛の場合はヒゲにも効果的といわれています。
カートリッジを入れるだけで利用できるという手軽さ・コストパフォーマンスの高さも考えると、フラッシュ脱毛を選んだほうがベターでしょう。

男性が家庭用脱毛器で脱毛する際の注意点

男性用家庭用脱毛器でのトラブルの多くは、誤った使用法による肌トラブルが最も多くなっています。市販されている家庭用脱毛器の多くは、医療用もものとは異なり、家庭でも安全に利用できるとようになっているもののこういったトラブルは起こってしまうのです。

肌トラブルの例
  • 火傷
  • 毛穴の炎症
  • 肌の色素沈着

しかし、これらはいずれも誤った使用で引き起こされるケースが多く、製品自体によるケースはそう多くないのです。その為、家庭用脱毛器で脱毛する際及び購入する際には、セルフで脱毛を行うことの限界を知り、安全に使えるように良く説明書を読み、更に安全性の高い製品購入する事をおすすめします。

また、男性用家庭用脱毛器の殆どは、脱毛の際の出力を決めることが出来ます。脱毛する側の心理としては、効果をなるべく早く得たいがために、いきなり高出力で使用しがちですが、こういった使用方法はトラブルの原因ともなりかねません。
その為、男性用家庭用脱毛器を使用する際には、使用頻度や出力など肌の具合を見ながら自己管理を行う必要があると言えるでしょう。まずは、低出力で適度な使用頻度を保ちながら、気長に脱毛するようにしましょう。

メンズ脱毛、人気部位ランキング

【1位 ヒゲ】
「特に目に触れやすい部位である」「毎朝のようにひげ剃りをする手間があって面倒」などの理由が挙げられます。
また、ヒゲが太く濃い人は、剃った跡が青っぽく残りがちで、これを薄くしたくて脱毛に踏み切る人もいます。

【2位 VIO】
理由としては「排便後の汚くなった肛門周りを拭くのが大変だから」といった、衛生面に関する悩みが多く見られます。

【3位 肘下】
ヒゲはきれいに処理されているのに、いざ腕をまくったら“モジャモジャ”だった……と、清潔感などの目線を気にして脱毛するという理由が挙げられます。
他に、「時計やブレスレットに毛が巻きついて痛いから」との理由も見られました。

【4位~ 胸・膝下・ギャランドゥ】
それぞれ、水着になったときなど、「見た目が暑苦しい」「毛があってもいいけど濃すぎるのはちょっと」といった、周りに与える良くないインパクトを何とかしたいと考える人が多いようです。

どこまで脱毛するかは自分次第

男性の脱毛について女性に聞いてみると、「毛深いのを気にしすぎることはない」「ツルツルすぎるのは苦手」という意見があるようです。
これは、脱毛の加減の仕方は、個々が置かれた環境によって変わる部分とも考えていいでしょう。家庭用脱毛器なら、自分の好きな加減でストップすることも再開することもできますので、様子を見ながら脱毛していける利点は大きいと言えます。

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