家庭用脱毛器コラム

家庭用脱毛器の安全性と危険性|信頼度&効果も高い脱毛器おすすめランキング

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どの家電製品でも言えることですが、使用する上での安全性の高さは、商品には必ず求められるものです。
それは家庭用脱毛器も例外ではありません。ましてや肌に直接当てるものですから、安心して使えることがわかっていなければ、たとえ興味はあっても手を出すのは怖いものです。
では、家庭用脱毛器にはどのような特徴があり、安全性に対してはどのような対策がとられているのか、ここでご紹介していきます。

家庭用脱毛器の安全性で不安に思うことといえば


【皮膚に悪影響は…?】

家庭用脱毛器を使用する際、安全性について不安に思う人は少なくないのではないでしょうか。まず、光などで毛を処理するため、熱などで毛穴が黒ずんだり、お肌が荒れてしまわないかという心配が良くされるものでしょう。この点については、説明書に書いてある用法をしっかり守っていれば、重度のアトピー肌や極端に人より肌が弱いという人以外は、必要以上に不安に思う必要はないといえます。


【「皮膚がん」の危険性は…?】

皮膚や毛穴にダメージを与えるということで、皮膚がんになってしまわないかといった心配をする人もいるかもしれません。この点は、最近の商品は、しっかりと研究され開発されたものであるのが通常なので、まったく心配する必要はないでしょう。そもそもそういった危険がある商品であれば、日本国内で購入することはできないはずです。

【脱毛の光で失明の可能性は…?】
光を使用する脱毛器の場合、それが目に当たってしまった場合の失明などの危険を心配する人もいるでしょう。この点についても、最近の脱毛器は、直接肌に触れていなければ光が当たらないなどの、しっかりとした安全機能が備わっているので、よほど異常な使い方をしない限り、光が目に当たって失明するという心配はないといえるでしょう。あまりに心配なようであれば、サングラスなどをしておけば、さらに安心かもしれません。

安全性で評判の良い脱毛器おすすめランキング

家庭用脱毛器を利用するのに一番大事だと思うのが「安全性」だと思います。なので、安全性で評判の良いランキングを紹介します。

第1位 ケノン

ケノンは日本製家庭用脱毛器のなかで一番の人気商品です。照射レベルは1~10段階まで調整できるので、自分の肌に合った安全な光で脱毛することがでできます。
また、ケノン相談窓口、オペレーターの電話対応がとても丁寧で、親切であるという口コミが目立ちます。そして、アフターフォローだけでなく、1年間の無償修理保証がついているのも安心できます。万が一の修理や交換の際には、無料で対応してくれるので助かりますね。(購入後1年以内)

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第2位 トリア

トリアはアメリカの認証を受けた家庭用脱毛器なので安全に使用することができます。トリアは、プロ仕様のレーザー技術を採用している唯一の家庭用レーザー脱毛器です。照射面積が狭いのですが、脱毛効果はバツグンのため、ランキング上位に入れました。トリアは全身脱毛には向かず、一部の脱毛向きなので、ワキや脛毛といった部分がいいでしょう。

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第3位 ソイエ

ソイエはお風呂場で使える家庭用脱毛器

ソイエはお風呂場で使える家庭用脱毛器です。ソイエは、毛を引き抜くタイプの脱毛器なので、脱毛ついでにヒジやヒザ、カカトなどの角質ケアをすることができます。他の家庭用脱毛器より値段の安さが売りで、ヘッド部分が交換することができるので、切れ味が悪くなったら新しいものに交換することができます。

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脱毛器セルフでやってはいけないNG行動!※要チェック

家庭用脱毛器を安全にしようするためには、やってはいけないことはいくつかあります。

日焼けしないこと

家庭用脱毛器の場合でもサロンで脱毛してもらう場合でも一緒なのですが、脱毛期間中に日焼けしないことが必要になります。フラッシュ式の光脱毛は、黒い色に反応してしまいます。日焼け直後の肌にフラッシュ式の光脱毛をしてしまうと「ヤケド」してしまう可能性が高くなります。なので、脱毛期間中は日焼けしないようにクリームなど塗り、注意しておくことで安全に使用することができます。

痛みがあるなら温かいお風呂は控える

家庭用脱毛器を使用していると肌に「パチンと輪ゴムを弾いたような痛みを感じる」と思いますが、肌に刺激を与えたため、肌が過敏になっています。少しの刺激でも肌トラブルの原因になってしまいます。なので、肌がヒリヒリと感じていて不安かもしれませんが、肌に刺激を与えないようにお風呂を控えるようにしましょう。

スキンケアをきちんとする

家庭用脱毛器を使用した後は必ず「スキンケア」をするようにしましょう。脱毛した後の肌は乾燥しやすくなっています。肌が乾燥してしまうと肌が埋没したまま表面に出てこれない毛が発生してしまい、肌に黒いブツブツが出来たようになってしまいます。埋没毛になってしまうと脱毛効果がありませんので日頃から掻き出してやる必要が出てきます。肌がブツブツになり不安かもしれませんが、無理矢理引っ掻いてしまうと、炎症などを起こしてしまいますので、肌を洗う時などはボディブラシで洗い、柔らかい肌に優しい洗剤を使うようにしましょう。

【安全面を考慮!】家庭用脱毛器の使用に向かない人

家庭用脱毛器は、自宅から出ずに脱毛ができるということで、とてもお手軽なものですが、安全面の観点から、使用に向かないという人はいるといえます。具体的には、定められた使用方法を守らない人や、極端に人よりお肌が弱い人です。

  • 定められた用法を守らない人
  • 定められた用法を守らない人は、やりすぎたり、求められている施術後のお肌のケアを怠ったりすることにより、お肌や毛穴のトラブルを引き起こしやすいといえます。例えば、脱毛器を使用した直後に、日焼けをしないでくださいという注意書があるにも関わらずに、すぐに海に行って真っ黒に日焼けをしてしまうような人だとしましょう。
    こういった人は、脱毛後の毛穴のダメージに、日焼けのダメージが加わって、シミや黒ずみ、下手をすると皮膚の病気になってしまう可能性すらあるといえます。

  • 極端に肌の弱い人
  • 極端にお肌が弱い人は、その製品が想定している一般的な人のお肌よりも、脱毛によるダメージが深刻になりやすい可能性があります。普段から、人より日焼けしやすいとか、日焼けした時の症状がひどいとか、カミソリ負けがひどいなどの場合には、家庭用脱毛器の使用は少し慎重になった方が良いかもしれません。

  • 妊娠中の女性
  • 妊娠中の女性の体はとてもデリケートになっています。ホルモンバランスの大きな乱れから、肌も敏感になり肌トラブルを引き起こしやすい状態です。更には、ムダ毛が濃くなったり、増えてしまう時期でもあります。
    このような時期に、わざわざ脱毛をすることはおすすめできません。家庭用脱毛器の光が妊婦の体や胎児に、悪影響を与えることはありませんが、妊娠中の脱毛は「脱毛効果が薄いうえに、肌を傷めやすい」というデメリットがあります。

上記のような人は、安全を最優先に、無理せずに脱毛自体をあきらめるか、タイミングを考えた方がいいでしょう。

購入時は慎重に!使用方法も守ってこその安全性

以上のように、家庭用脱毛器そのものの安全性と、脱毛器の購入時の危険回避についてご紹介してきました。
結論として、購入時と使用方法に気をつければ、特に大きなトラブルが起きることはない、安全性には問題ないと考えていいでしょう。
とにかく、候補にした商品について、しっかり下調べを行っておくことは忘れないでください。安全性を高めるためと騙されないための、大事な情報源となってくれるはずです。

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