家庭用脱毛器に関する疑問

家庭用脱毛器で産毛も処理できる?効果の高いおすすめ脱毛器はどれ?

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脱毛処理の中で“一番必要だけど厄介”なのはどこかと聞かれた時、おそらく多くの人が腕や顔の「産毛」と答えるかもしれません。
腕は普段から露出しやすい部位ですし、顔は、他人にどんな第一印象を与えるかの最たるパーツとも言え、産毛の有無が肌の明るさや化粧のノリにも影響してきますから、ぜひ脱毛したい部位です。

家庭用脱毛器で産毛も脱毛できるのか?

脱毛器の特徴として、レーザータイプもフラシュタイプも、メラニン(黒褐色の色素)に反応する光を照射する方法で、毛が太くて濃いほど反応しやすくなっています。
このため、足の甲やVラインといった、毛がはっきりと目立つ部位ほど効果の出方が早いという側面があります。
そうなると、細い産毛は脱毛可能かどうかが気になるところですが……。

【家庭用脱毛器で産毛の処理は可能か?】
結論から言いますと、家庭用脱毛器での産毛処理は、可能です。
ただし、先述した特徴がある上、家庭用脱毛器は、脱毛サロンで使われている脱毛機器より出力が弱めにつくられていますので、時間はかかります。


【顔脱毛が可能な機種を選ぶこと】

ひと口に家庭用脱毛器といっても、機種によっては「顔脱毛」ができないものもあります。せっかく買った脱毛器が使えないということのないよう、購入前にきちんと確認してください。
顔脱毛が可能な中で、人気機種としては「ケノン」「ヒカリエピ」をオススメします。
「ケノン」は10段階の出力レベル調整ができ、顔脱毛はもちろん、一度に全身脱毛をする人にも人気がある機種です。
「ヒカリエピ」は2段階の出力レベル調整がありますが、他にもう1つ、1番低い美顔機能用のレベルがあります。

そもそも産毛まで脱毛する必要あるのか?

まず、産毛の脱毛の必要についてです。
産毛ですが、やはり薄い毛といっても自分ではどうしても気になるし、特に顔の産毛なんかは、なくなることでメイクのりが良くなったり、剃る必要がなくなるので肌へのダメージも減ったりします。

また、一部背中を出すような服を着た時も、背中の産毛とかって自分ではなかなか気づけなかったり剃りづらかったりするし、でも他人から見たら案外見えているものなので、洋服を綺麗に着る為にも、脱毛しておいて損はないように思います。
とあるアイドルさんがPVの撮影のときにライトをたくさん当てられている際、個人的にはすごく腕の産毛が気になってしまいました。
本人からしたら「自分の毛は薄いからあまり気にならないだろう」と剃らなかったのかもしれませんが、見る側としては結構気になりました。

また、PC作業で何かを至近距離で人に教えるときや、接客でも至近距離で商品などの紹介をする時なども、手の毛や腕の毛とかも結構見えたりしますが、そういう時にも産毛は少なかろうがある程度見えますし、気になる人は気にしてしまうと思うので、産毛に関しても他の毛と同様に、脱毛して無くしておくに越したことはないように思います。

産毛にもいろいろ種類がある

一言で産毛といっても、どこの部分の産毛なのかによって脱毛のしやすさなども異なります。腕や足などは比較的脱毛しやすいですし、そういう箇所は自分で家庭用脱毛器で済ませてしまったほうが、脱毛サロンなどに行くよりも金額も安く済みますし、手軽ですよね。

また、背中などはなかなか手が届かなかったり、自分では見えない範囲でもあるので、そういった部分は自分での脱毛は難しいかもしれません。
ただ、医療脱毛や、脱毛サロンとなると、やはりある程度費用はかさみますし、その点、家庭用脱毛器だと、いつでも自分のタイミングで脱毛できて、お金も初期費用だけで済みますし、なんといっても通ったりする面倒くささもないのでおすすめです。

とくに産毛は、産毛だけの為にサロンに行ったり美容外科にかかったりするのはどうしてもお金がもったいない気がしてしまって、だったら放置しておいてもいいかな…と思ってしまいがちですが、人から見たら先程述べたように結構気になったり目立ったりするものなので、そういった時に家庭用脱毛器を1つ持っておくと便利なのではないかと思います。
また、サロンに通わないことで、誰にも知られずに1人で脱毛ができる、といった利点もあります。

産毛脱毛におすすめな家庭用脱毛器はコレ!

そんな家庭用脱毛器の中で一番おすすめなのが、口コミサイトなどでも評価の高い家庭用脱毛器 ケノンです。
ケノンは他の家庭用脱毛器と比べても一番痛みが少ないですし、自分で脱毛のレベルを設定できるので、皮膚が薄くて痛みを感じやすい場所にはこのレベル、あまり痛みを感じないしきちんと脱毛の効果をすぐに感じたいのでここは強いレベルで短期間に!と、自分で決めることが出来ます。
また、産毛は特に、どのくらいのレベルにすると産毛にまで効果があるのか?というのも肌の色などによって人それぞれなので、そういった点でも光脱毛のレベルが変更できるケノンはおすすめです。

そして、レベルを調整できる為、自分がどれくらいのレベルであれば痛みを感じずに脱毛できるのか、ということを試すことも出来ますし、自分にあったレベルに設定することで、「痛い脱毛に高いお金を払って通うの嫌だな」などの精神的負担もなくすことが出来ます。
特に、顔なんかは皮膚が薄い部分なので、産毛を脱毛するにあたっても弱いレベルから試していくということができるものを使うのがおすすめですし、痛みが少ない家庭用脱毛器を使うのがストレスフリーで一番ではないかと思います。

産毛脱毛は時間がかかる?ケノンでの照射回数と時間について

産毛脱毛は、他の濃い毛よりはやはり脱毛に時間が必要です。ただ、前述のように家庭用脱毛器のケノンでは脱毛の強さを設定することができるので、痛みを感じない人であれば、高めのレベルに設定しておくことによって、産毛にもきちんと効果を発揮することができます。
また、ケノンは他の家庭用脱毛器と比べても、顔の産毛などの脱毛にも使用が可能な珍しいタイプの家庭用脱毛器です。
他社の家庭用脱毛器は、顔面への使用を禁止しているものもあるのですが、ケノンは安全だからこそ、顔への使用も可能とされているのではないでしょうか。

ケノンでは、レベルにもよりますが、放射回数は4~5回程度で筆者は効果を感じました。濃かった毛が明らかに薄くなりましたし、何よりも剃らなくてはいけないほどの毛がなくなったり、剃る頻度が減ったことからも、ケノンを使ってよかったと思いました。
ケノンでの脱毛は、身体を冷やして光を当ててまた冷やす、ということをしても、両足と両手全体でだいたい30分~長くても1時間くらいで終わります。
一気にやらずに、気になった時に一部分だけやるのであれば、手が空いた時だけのスキマ時間で出来ますし、逆に2時間くらいで全身を一気に、なんてこともできるので、自分のペースで行えておすすめです。

顔の産毛は脱毛器より医療脱毛の方が良いのか

顔の産毛の脱毛は、家庭用脱毛器と医療脱毛のどちらが良いのか、という点において、やはり効果が早く出るのは医療脱毛のように思います。
ただ、医療脱毛は通わなければいけない点で場所によっては交通費まで発生したりしますし、何よりもとにかく医療脱毛だと高額の費用を払わなければいけない必要があります。
その点、家庭用脱毛器はどこかに通う必要もありませんし、産毛などの特にすごく目立つ!というわけではない毛の処理も自分でぱぱっと出来てしまうので、そこが利点だと思います。

産毛が目立たなくなる速さで言えば医療脱毛の方が効果は早いですが、料金面や通う日時をスケジュールを管理して空けておかなくてはいけないこと、また施術にも時間がかかり痛みも強いことなどから、家庭用脱毛器のケノンを使って自己処理をする方が、痛みも少なくお金も時間もかからないという点で気軽に出来ていいですよね。

ただ、安全面においては、医療脱毛だと顔の毛の処理の場合は目元にダメージがないようにカバーをしてくれたりするので、目の周りの脱毛をする際には、自分できちんとダメージがないように気をつけて脱毛をする必要があります。
なので、家庭用脱毛器を使った脱毛の場合、なるべく目の周り以外の部分だけにおさえておくのが良いかと思います。

産毛脱毛は気長に考えよう

産毛は、先に記したように、脱毛器から照射される光には反応しにくいタイプの毛質です。もちろん、まったく反応しないわけではありませんが、脱毛の効果が出るには時間を要します。
また、産毛の中でも、顔の皮膚はただでさえ薄くデリケートです。出力が強すぎると、他の部位以上に火傷を負うなどのリスクを伴いますので、早く結果を出したくても、出力レベルを上げすぎてしまうようなことは絶対に避けてください。

ムダ毛、産毛の濃さは、身だしなみにも関わりますから、どうしても気になってしまう気持ちはわかります。
とはいえ、女性は妊娠すればホルモンバランスに乱れが生じるのは仕方のないことです。ただでさえ敏感になっているところへ、肌に負担がかかるような行為はよくありませんから、産毛と気長に付き合っていくくらいの気持ちでいるのがちょうどよいです。

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