家庭用脱毛器で顔もvioも簡単に脱毛できる!効果的な使い方とおすすめ製品をご紹介

家庭用脱毛器の注意点

美意識

自宅でムダ毛ケアできる家庭用機器は便利な反面、トラブルを起こす要因にもなります。もっとも注意すべき箇所は肌ですが、それ以外にも目などの重要な器官に影響を与えることも。
製品購入後はマニュアルにしっかり目を通し、使用時は正しい使い方を心掛けましょう。また、何かしらの以上があった場合はすぐに利用を止め、近くの医療機関に相談するようにしましょう。

セルフ脱毛の注意点

家庭用脱毛器を使っていて特に注意したいポイントは以下の通りです。ただの化粧品を使う以上にたくさんの注意事項がありますが、1度押さえてしまえば何ということはありません。

サングラスを掛ける

脱毛器の光はとても強く、目にダメージを与える危険があります。特にフラッシュ式の場合は光が拡散するため、普通に使っていても負担が掛かってしまいます。
そのため、目を保護するためのサングラスは必須です。これは製品に付属されていることが多いようです。もし自分で調達しましょう。これはけっして高いものは必要なく、100円均一ショップで売られているような安価品でも十分です。
また、くれぐれも発光箇所を覗き見るようなことは控えましょう。自宅に子供がいるなら、うっかり照射してしまわないような配慮も必要です。

脱毛の間隔は毛周期10〜14日間空ける

これは毛周期が理由です。毛には休止期、成長期、退行期があります。人体に生えている毛はこの内どれか1つに偏っているわけではなく、3種類が混在しています。中でも脱毛器の効果があるのは、熱がしっかりと毛穴の奥にまで伝わる成長期のものだけです。
つまり、1度の処置では全てを対処し切れず、何度か繰り返す必要があるということになります。
しかし、中々効果が現れないと焦ってしまいがちです。そこで「量が足りないからだ」と考えて続けざまに照射すると、効果がないだけでなく、熱の与え過ぎで肌トラブルを起こしてしまうことがあります。
期間が掛かることは発毛のメカニズムの上で仕方がないことですので、けっして焦らず正しく使うようにしましょう。

脱毛の前後はしっかりと肌を冷やす

肌を冷やしてから照射すると痛みが少なくなります。また、火傷などの肌トラブルが起きにくくもなります。

ほくろやタトゥーの箇所は避ける

「黒い色は光を吸収する」ということを理科の授業で習った方は多いはず。これは脱毛においても同様です。ほくろやタトゥーなどがあると、光を吸収して火傷してしまう恐れがあります。このトラブルを防ぐために、バンドエイドなどで保護することが必須です。
また、同じ理屈で過度な日焼けもNGです。より高い効果を得るためにも、帽子や日焼けクリームなどを使って日頃からのケアを怠らないようにしましょう。

傷口、傷跡の箇所は避ける

傷口や傷跡には、肌を守るためのメラニン色素が沈着して残っていることがあります。そこに光を当てると過剰に吸収してしまい、火傷などの肌トラブルを起こしてしまうことが。
サロンでは、「擦り傷ぐらいなら大丈夫」「古い傷跡ならOK」「どのような傷跡でもNG」など基準がまちまちです。家庭で処置する場合は自己責任となります。トラブルのリスクを最小限にするためにも、前後のケアは念入りにしましょう。

生理中、妊娠中は使用しない

生理や妊娠というタイミングでの脱毛はおすすめできません。体内のホルモンバランスが乱れて平常時より肌が敏感になっていることから痛みを感じやすく、肌トラブルが起きやすくなっています。
特に妊娠中は毛が濃くなるなどの肌状態が変化する時期です。せっかく痛みを我慢して処置しても、まったく効果が現れないこともあります。けっして焦らず、万全の状態で臨んだほうが吉です。

脱毛後は保湿した方が良い

脱毛器の熱を浴びることで、肌の水分が蒸発して乾燥します。せっかくムダ毛を処理しても、カサカサ肌になってしまったら魅力が半減してしまいます。保湿ジェルなどを使って、アフターケアもしっかり行いましょう。

安全に脱毛していても皮膚トラブルが起きることも

説明書に従って正しく使っていても、人によってはトラブルが起きることがあります。特に多いものが以下のような内容です。

火傷や炎症

まずは、上述した正しい使い方を本当にできているか確認しましょう。そうでなければ、肌が人よりも敏感である可能性が考えられます。最初は光を弱めにして、調子を見ながら強めるようにしましょう。
万が一以上があった場合は、保冷剤を使って患部を冷やしましょう。自己判断で薬を使うと痕が残るかもしれないため、皮膚科を受診することが吉です。

埋没毛

毛穴の入り口が塞がることで、生えてきた毛が肌に埋まってしまう埋没毛
過去にカミソリや毛抜き、クリームなどで自己処理していると起こることがあります。
万が一できた場合にありがちなことが、針などで強引にほじくり出すことです。これはダメージを負って炎症や色素沈着を起こすリスクがあるため絶対にNG。
症状が軽度で肌の表面に飛び出している場合のみ、毛抜きを使って抜きましょう。
毛穴の中でグルグルととぐろを巻いているなど重度の場合、皮膚科で治療してもらうしかありません。この時の治療費は数千円ほどです。
しかし、「それだけのために医者に掛かりたくない」と考える方は多いはず。やはり、最初から埋没毛を作らないよう正しい処置を心掛けることが1番です。

毛穴の開き

毛穴が開く原因は乾燥によるものです。そのため、保湿がおろそかになっていると起きやすくなります。照射後のケアが適切かどうかを確認しましょう。皮膚をこすったり叩いたりすることもNGです。

剛毛でも家庭用脱毛器で処理は可能なのか

goumou

今の世の中、毛深い男性はモテません。性別問わず脱毛しましょう。
家庭用の機器でも、剛毛の処理は可能です。

毛魂オヤジ
毛魂オヤジ
剛毛バンバンザイ!
剛毛ならそう簡単に脱毛できないでしょう~♪
ピカリ先生
ピカリ先生
まぁ正直なところ、時間はかかちゃうかもしれませんね。
でも実は・・!剛毛の方が脱毛効果を発揮するんですよ。
毛魂オヤジ
毛魂オヤジ
な、なんだよそれ!もうワケわかんない・・・。

時間は掛かるが、剛毛でも家庭用脱毛器で脱毛できる!

「剛毛でも生えなくできるのだろうか?」と悩んでいる方は多いはず。実はできるどころか、毛が太い方ほど効果を実感しやすいとすら言われています。
その理由が脱毛のメカニズムです。家庭用の機器でもサロンでも、光を当てて毛穴の奥にある毛乳頭という細胞を破壊するという仕組みになっています。この時に熱を伝えるのは黒い毛で、いわば電気回路の導線のような役割を持っています。
そのため、毛深いからと言って効果が衰えることはなく、むしろ効率よく熱が伝わることになります。

ただし、毛が太いということはそれだけ細胞の生命力もあるということですから、一概に処置期間が短くなるとは言えないようです。どちらにせよ、根気良く続けていればつるつるの肌になれます。
注意したいものは製品のチョイスです。効果が低いものだと中途半端に毛が残ることがあります。そのため、できるだけ効き目が強いものを選ぶようにしましょう。

つるすべ男子はモテる!セルフ脱毛で男子も気軽に脱毛できる

かつて男性は剛毛でも放っておくことが普通でした。しかし、最近ではムダ毛を処理したつるすべ男子がモテるようになっています。女性たちによると、以下のような理由から人気のようです。

  • 清潔感がある
  • 美意識が高い
  • すべすべで触りたくなる
  • 毛深いのは生理的に受け付けない

一方で、少なからず反対意見もあるということを忘れてはならないでしょう。その理由は以下の通りです。もしパートナーや女友達がいる場合は、どちらが好きかをそれとなく聞いてみると良いかもしれません。

  • 男らしさがない
  • 露骨に処理しているとナルシストっぽくて気持ち悪い
  • 女性のムダ毛にも厳しそう
  • 肌が綺麗過ぎると自分がみじめになる

購入者の4割が男性!脱毛効果の高い家庭用脱毛器メーカーとは?

上述した理由から、家庭用機器の男性購入者が増えています。特に女性とくらべて特徴的なことが、サロンに行く人数よりも圧倒的に多いということです。
理由の1つとして、男女共通の悩みである「費用と時間を掛けたくない」というものがあります。それ以外に性別特有のものが「恥ずかしい」というものです。

ピカリ先生
ピカリ先生
男性が脱毛するということはまだ世に浸透し切っていません。そのため、多くの方が「女性スタッフに身体を見られたくない」「通っていることを知り合いにバレたくない」などの思いを抱えているんですね。
脱毛メカロボくん
脱毛メカロボくん
そうそう。
そんな時にも、家庭用脱毛器が大活躍だね!

家庭用機器を使う時に大切なことは、商品のチョイスです。基本的に女性よりも剛毛ですから、効果が高いものでなければ良い結果が得られないかもしれません。
男性からもっとも指示されているメーカーは「ケノン」です。
これは女性にも評判ですが、特に男性ユーザーが全体の約4割に上るほどの人気です。
硬いヒゲや身体の剛毛にも抜群の効果が得られます。

家庭用脱毛器の種類

一口に家庭用脱毛器と言ってもさまざまなものがあります。「どれにしようか」と迷っている方も多いはず。カテゴリーとしては大きく3つに分けられます。それぞれ特徴があるため、自分の脱毛プランや肌質、予算などに合ったものを選びましょう。

家庭用脱毛器にも複数の種類がある

カテゴライズの方法は「どのようなものを肌に当てるか」です。どれも毛穴の奥にある毛乳頭を破壊するという目的は一緒です。

フラッシュ(光)型

フラッシュ型は光のエネルギーを利用します。照射は一瞬で、それを断続的に行い毛穴奥の毛乳頭を破壊します。レーザーよりも効果がマイルドですが、肌への負担も少ないという特徴があります。
このタイプの多くは消耗品であるカードリッジが必要となります。そのため、初期費用が安くても、継続して使うなら意外と出費がかさむかもしれません。

ヒーディング(熱)型

ヒーディング型は直接熱を伝える方法です。ダイレクトに毛乳頭を焼き殺すため、効果の表れが早くなります。また、作りがシンプルで消耗品のカードリッジなどもあまり必要とされないため、他の製品にくらべてリーズナブルという点もメリットです。
ただし、熱を肌に当てるわけですから火傷の可能性が他よりも高くなります。また、毛が焼けて独特の臭いが発生することもあります。

レーザー型

レーザーとは光の一種ですが、波長が一定で、エネルギーが散らばらず照射箇所に集中するという特徴があります。フラッシュ型とくらべて処理したい部位にしっかりと届くため、高い効果が期待できます。
ただし、これは同時に肌へのダメージも高くなりやすいということにもなります。痛みが強く、よく「ゴムで弾かれるぐらい」と表現されます。それ以外にも、入念なアフターケアは必須でしょう。目的の部位にしっかり当てるために、事前に毛を剃っておく必要もあります。
初期費用は少々高めですが、消耗品であるカードリッジなどがほとんど必要とされません。製品によってまちまちですが、交換は何年かに1回ぐらいです。

自分に合った家庭用脱毛器を選ぶには?

上述したように、家庭用脱毛器にはさまざまな種類があります。自分に合った最適な製品を選ぶためには、「肌質」「予算」「臨む効果」の3つを軸に考えると良いでしょう。どうしても決められないという方は以下の中から該当するタイプを選びましょう。

  • 肌が弱い、痛みに敏感:フラッシュ型
  • 費用を掛けたくない:ヒーディング型
  • 費用と効果を両立させたい:レーザー型
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